多種多様な業務に触れて
刺激を受ける日々

経営企画本部

本村綾音

熊本大学理学部理学科 2019年 新卒

私が働く業務部は、現場の人が手の行き届かない分野をサポートする部署です。土地の交渉をする人、砕石場の図面を書く人、砕石の試験をする人など、それぞれ異なるプロが仕事をします。今はメンターの下について、生産性向上のための設備や機器、システム活用などの仕事を学んでいる最中で、現場に行くことも多いです。

“おもしろい人が多そう!”というイメージは的中

熊本から大分への移住が決まり、就職先を探す中で西日本土木の募集がありました。コケムシなどの化石が好きで、大学では地学を専攻。元々土木系に興味があったのですが、採石っておもしろそうだなと興味を持ったのが入社のきっかけです。この会社ならおもしろい人が多そうだな、という印象もありました。実際、個性的な人が多い職場でみなさんフレンドリーです。料理好きな人も多くて、よくレシピを教えてもらったりします。入社してから2年間はメンター制度があるのですが、そのメンターを目標に日々仕事をしています。

その道のプロがたくさんいる職場

今は現場に行くことが多く、遠い所だと車で片道2~3時間かかります。でも仕事は1時間で終わることもよくあり、運転時間が長くて移動が大変です。とはいえ、部署内での仕事が多種多様で、いろんなことに触れられる環境は魅力的です。図面を書くのに使うCADを扱ったり、エクセルのマクロを作ってみたりなど、普通だったら同じ部署で携われないものを幅広く経験できます。周りにいる人はそれぞれの業務のプロなので、勉強にもなります。いろんなスキルを掘り下げて、まずは一人前になりたいです。

仕事の愛用品フィギュア

ガチャで当てた『現場猫』のフィギュアです。パソコンとキーボードの間が指定席。仕事中にふと目に入ると「あ、休まなきゃ」と気づかせてくれる存在です。集中して根を詰めすぎてしまうクセを解消してくれます。

休日の過ごし方家でゲーム

基本は家でゲームしています。子供の頃からゲーム好きです。Nintendo Switchでポケモンやぷよぷよをプレイしていて、同期とポケモン話でもりあがることもありますね。「今、私○○育ててるよ!」みたいな。