最高に嬉しいのは
みんなで喜ぶ完成の瞬間

建築事業部 営業課長

田村英稔

大分県立佐伯鶴城高等学校普通科 1999年 中途

福岡県内の会社で10年間、現場監督を務めた後、大分県にUターンして西日本土木に入社。8年間の現場監督を経て、現在は営業12年目になります。主な営業先は設計事務所や行政機関で、知り合いから紹介を受けることも多いです。

バンドマンから現場監督へ

音響の専門学校を中退し、建設業界へ進みました。ある日大工さんが家を建てる姿を見て「木から家を建てるってすごい!」と、感動したのがきっかけです。20年前、西日本土木に転職して、明るい先輩が多く雰囲気がいいと感じました。この業界、もう少し暗いイメージがあったので。営業になってからは、現場監督の頃より視野が広がりました。以前は現場だけがすべてだったんですが、お客さんや周りのみんなのことを見渡せるようになり、俯瞰しながら仕事を進めています。

流れる時間の早さに気づいてからが勝負

建築営業の仕事はお客様、設計士、現場監督など人との衝突も頻繁にあります。それぞれの話を聞いて調整するのは本当に大変です。けれど、建物が完成し全員で「よかった!」と喜びあえる瞬間は嬉しく、大きなやりがいを感じます。『人生勉強』、現在は資格取得を目指して勉強中です。最近では、時間が経つのは本当に早いと痛感しています。その事実に気付いてからが勝負の始まりだと思います。若いうちに時間の大切さに気付き、今できることを頑張ってほしいです。

仕事の愛用品2本のペン

ひとつは妻にもらった3色ペン。高価ではありませんが、普通より少し重くて書きやすいんです。もうひとつはお客さんにもらったラミーのペン。見当たらないと慌てて探すほど、愛着のある大切なものです。

休日の過ごし方家族団らん

家族と一緒にいることが多いです。旅行にいったり遊びに行ったり。妻や娘の要望で行先を決めています。最近では大分県の温泉めぐりにもよく行きます。北九州への旅も印象的でした。